村上ひかるは、教育・福祉・環境整備・産業振興により、元気な因島をつくります。みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。

BLOG

2002年02の活動報告

因島市議会(2002.02.25)

経済建設委員協議会
@県立因島フラワーセンターの広島県から因島市に管理運営移管について事前協議。運営費の赤字は、年間7千万円。県が4千6百万円、因島市が2千3百万円負担。
Aほ場整備による、地名変更について。
Bほ場整備事業の換地処分は、14年7月ごろの見込み。
C平成11年度の並形漁礁設置において、7個分過剰に発注、120万円市に被害。職員の一部に減給処分。
D市営中央駐車場立替計画説明。計画内容の詰めが必要なことと、一階部分の使用予定を検討していく。
E因島市原町の市道路線を、条件付で認定。
F地方特定道路について説明。
G因島市下水施設の計画の検討。230億円ほど必要。
H農地情報管理システム(GIS)の進捗状況について。
2月1日210万税込みで、契約。


瀬戸田町レストラン(2002.02.22)

 ラ・メールにて会食合併の意見交換を行なうために、瀬戸田のレストランで、私ともう一人の市議会議員と村上市長と、瀬戸田町の議員さん一人と町の人2人の計、6人で会食しながら、激論を交わしました。瀬戸田の議員さんの主張は、合併せず瀬戸田町単独で、行財政改革をすすめながら、頑張っていくべきと、主張。三原市とは、橋がかかる見込みは、まったくないし、合併してもデメリットの方が、多すぎる。
 さりとて、因島市は、道路などの基盤整備がこれからで、そちらに費用がかさむだろう。組合方式で協同してやって来れたので、急いで合併する必要はないと話されました。
 因島側の主張は、今のままでは地方交付税が少なくなり、行政サービスが低下してくる。因島と瀬戸田が一緒になれば、3万人を越える市になり、今回の特例法をクリアーできる。瀬戸田と因島の特性をそれぞれ生かして、まちづくりを行ない、次には大三島・伯方島・大島・上島4島などと、広域合併し、海上都市を目指すべきだ。
 それぞれの意見を出し合い、2時間以上討論しましたが、結論は出ませんでしたが、もし、合併するなら、デメリットの多い三原でなく、因島とするほうがデメリットが少ない。との話で落ち着きました。最終決断は、町長が下すことになり、今のところ町長も悩んでいるようだが、3月の議会では、合併先を決定することになる。最初のころ、新聞で因島は、上島4島との合併を考えているとの報道があったので、失望してしまった。との意見に、因島市長は、新聞報道が先走りし、誤解を招いたようだが、合併先は、最初から瀬戸田町と考えていた。
 合併するしないに関わらず、色々な形での交流を進めていきましょうとレストランを後にました。


みんなの将来のためにまちづくりを考えてみよう(2002.02.10)

 尾道市しまなみ交流館明日のまちづくりシンポジュームが、尾道市で開催されも市議会議員として、聴講に行きました。その中でパネラーの尾道市長は「瀬戸田から三原に橋を架けるには、2.000億円程度かかり、橋が掛かる可能性はほとんどない。瀬戸田町長は、島の生活文化・財政事情を住民にもっと正確に知らさなければならない。」と発言。因島市の商工会議所村上副会頭は、三原・尾道・因島を含んだ、30万都市を目指した広域合併が必要と発言した。

参考記事

せとうちタイムズ
経済レポート2.20号より抜粋。



活動報告のバックナンバーINDEX

build by phk-imgdiary Ver.1.22


連絡先 〒722-2323広島県因島市土生町1454 TEL 08452-2-1101 FAX 08452-6-0100

Email seikodo@at.wakwak.com あなたの応援メール待ってます(^_^)